2006年04月30日

ワークショップ親睦会

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2日目は自分自身だけで感覚に集中し、そこから演技につなげていくアプローチ。こうやってワークショップに参加する他の役者さんたちを見ていることを見慣れてきた。見ることや感じることにより自分自身に足りないものや欲しいと思えるものに気づく。それは大切なことだ。
でもPLAYERとしての体がうずうずする。
芝居が根っから好きになった証拠か‥。

終了後、昨日に引き続き近くの居酒屋で参加者の皆さんと親睦会。
演技に携わっている人との酒は格別にうまい!
話すことに夢中になり、食うことを忘れていたため帰ってからカップラーメンを食う俺であった。
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2006年04月29日

咲良舎ワークショップ開始!

今日から5/5まで咲良舎のメソードワークショップが開催。
参加者の皆さんのほとんどは女性。
何度かお手伝いしているが、こういうケースは珍しい。
役者として何かに出会い、自分を知ることができるよう精一杯お手伝いするつもりだ。

初日を終わり参加者と咲良さん、咲良さんのご主人で咲良舎の制作である新岳大典氏を交え、学芸大の根室食堂で打ち上げ。
いやーここの海の幸がとにかくうまい!!
山国育ちで海産物が苦手だった俺だが、ここでのものは素晴らしくお気に入り!!
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2006年04月28日

ポリスマンだらけ!!

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今日は明日から始まる咲良舎ワークショップの準備のため咲良舎にバイクで向かう途上あることに気づいた。街のあちこちに警察官だらけなのだ。

Uターン禁止区域で笛を構えて待機しているポリスマン。
一時停止箇所で待ち伏せしているポリスマン。
スピード違反を取り締まるために待ち構えるポリスマン。
パトカーを駆るポリスマン。

本当に多い。何も悪いことをしてはいないのだが威圧感を感じる。
いつもよりゆっくり目にスピードを落とす。
なんとか無事に目的地にたどり着けたとはいえあの印象は消えなかった。

人に聞いたところ新人のポリスメンが実地研修をかねて出動しているというのだ。だからベテランも張り切っているという。
これからも市民の安全のために頑張ってください!ポリスメン。
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2006年04月27日

自転車に!!

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都会に戻り、ホームタウンの商店街をテクテクと歩く。
田舎に比べて喧騒はあるもののこの商店街の賑わいは好きだ。

そんな感情を覚えていると!!
キー!!ガンッ!!
俺の脚をおばちゃんの自転車が軽やかに轢いた。
「アイタ!!」と振り返るもおばちゃんはメンチを切っている。
「なんでメンチ切られてるんだ?」と思った矢先に今度は‥
後ろから別のおばちゃんの自転車が買い物を満載したカゴを突き出し俺の腰に激突!!

あまりの展開に唖然としているとそのおばちゃんから「チッ」と舌打ちの波状攻撃!!さらに凍りつき佇む俺。
そして5秒後に怒りがこみ上げる。

ワナワナしている俺をよそにチリンチリンとタバコを吸いながら自転車に乗りおっちゃんが通り過ぎている。
あの30秒間に起きた悲劇に改めて神奈川の小中国元住吉ブレーメン通り商店街恐るべしと思った。
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2006年04月26日

花水木

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一青窈さんの唄が好きだ。
彼女の歌の中で「ハナミズキ」が特に好きだ。

彼女から発せられる歌詞がメロディーに乗って、すぅっと伝わってくる。
強い願いも共感できる。

『僕の我慢がいつか実を結び果てない波がちゃんと止まりますように』
尊い犠牲の上に人間の不毛な争いがいつか終わりますようにと願う。
『君と好きな人が百年続きますように』
何の悲劇もなく、そう人間がなれればこんなに素敵なことはないと思った。

写真は実家の庭先にたくましく育つハナミズキ。
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2006年04月25日

愛犬元気!

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今回は実家に元気に過ごす癒し系のワンちゃんを紹介!

まずは先輩のコン(♂16才)雑種 写真
質実剛健の日本男児という面持ち。ほとんど吼えず無口なジイちゃん犬。
つい最近、その剛力から綱を断ち切り家出をする。三日後に何事もないかのように帰還。大好物はビーフジャーキー。

そして我が家のアイドル・タータ(♀12才)雑種 写真右
わがままでチャーミングなお嬢様犬、だいぶオールドミスだが相変わらず花より団子で何でも美味しいものなら何でも食べるグルメ犬。太陽に当たると毛色が黄金に輝く美しさを兼ね備える。

そんな癒し系の両人、決して恋仲になることはなく悠々自適。
我が家を明るくする立派な家族。
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2006年04月24日

ふと故郷を感じる

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ようやく同窓会や旅も終わり、落ち着いて朝早く実家で起床する。
今日は太陽が暖かい。家の前に広がる田園風景を見て改めて感動。

キジや野鳥たちの心地いい鳴き声。
都会の車の音や軍用機の音もない。
人のうねりも怒号も悲しみも感じられない。

改めて自分の故郷、アイデンティティを誇らしく思えた。

母親の誘いで祖父と三人で、妙義山の山桜を鑑賞。
誇らしくそびえる妙義山に華々しく咲き乱れる山桜。
荘厳な面持ちにやさしさが見える。そんな立派さと美しさだった。

そこで感じた風の暖かさ‥。
涙が出そうになった。言葉にできない。
そんな思いをかみ締めながら、これからも頑張れる。そう思った。
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2006年04月23日

ザ・小旅行

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ENJOY群馬!!
親友の上野達也君と猿谷秀智君と三人で県内の小旅行に出発!
両名は俺の舞台には必ず足を運んでくれる20年近くの親友。
気心のしれた仲での気兼ねないドライブに出かける。

運転手は猿谷君。行政書士などの資格を持ち野望に燃える天才。
だがチーズと酒が苦手な男である。
もう一人が上野君。今は新潟へお婿さんとして住み。今は二児のパパである。大の酒好き、くまのように大きな男である。
この二人は俺の公演後必ずその日に俺を拉致し、どこか知らないところへ勝手に旅行に連れて行ってくれるそんな二人なのだ。(実は嫌がりながらいつも俺は楽しみ)

そんなおっさん三人が向かったのが、知る人ぞ知る群馬の名所「ドイツ村」だ!
陽気なヨーデルが聞こえる素敵なテーマパークだ。少々牧畜農家が近くに多いせいか田舎の香水(牛のふんのにおい)がそよ風に乗ってプーンとくるが気にしない気にしない。

さっそくビールを楽しみにしていた我々はバーベキュー会場へ。
とにかく肉もソーセージも美味い!!
ビールが進む!!
のどかな牧歌的風景を楽しみながらご満悦。

ソフトクリームやビールを賭けてパターゴルフやアーチェリーなどでだいの大人が本気で競う!(近くの子供は完全に引いていた)
牧羊犬の羊追いなども見物したが、極めつけがスーパーアトラクション「ゾーブ」!!
大きな透明の風船の中に二人の人間を入れてベルトで固定し、牧場の坂道を転げ落とす単純な構造であった。
が‥!!

すんごい怖かった。大体の絶叫マシンはチャラへっちゃらの俺でもこれは叫んだ。助けて!!
ここでもまたおっさん二人がはしゃいでいる姿を近くの子供が引いてみたことは言うまでもない。

帰りは温泉につかり再度ビールをグビリ。
なんて極楽!
おっさんとくそがきが共存する、そんな愉快なバカ旅行だった。
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2006年04月22日

同窓会!

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久々の帰郷。
今度の帰郷は特別で、中学校の同窓会が故郷であるため一路高崎へ!

予想とは反してみんな変わっていなかった。
中学は男子生徒みんな坊主頭だったので、何だかみんな髪の毛が頭に乗っているみたいで面白かった。
みんないろんなことをしている。会社員、OL、調理師、消防士、ホテルマン、主婦、家を継いで自営業をするもの。いろんな生き方がある。子供もほとんどの参加者にはいた。二人もいる女の子もいた。(もう女の人かな)
嬉しそうに「あと四日で一人目が生まれるんだ。」と喜ぶ野球部時代のキャプテン。こっちまで幸せに包まれそうな雰囲気だ。なんとその同窓会の最中に生まれたと連絡が入り、途中で飛んでいった。

先生たちも来ていた。変わらない姿に本当に感動した。
中学校の頃の不真面目さと思い出を話して楽しいひと時を過ごした。

と、ここまでは良かったのですが‥。
あまりの感動に、酒が進みベロベロになってしまいました!
関係者各位大変失礼いたしました!!皆さんどうかお元気で俺も東京で頑張ります。

写真は母校の校舎
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2006年04月21日

コンプレックス

中学生のころ自分が通知表に先生に書かれたことを思い出した。
通知表の備考欄には一言「妥協という言葉が似合うお子さんです。」とあった。

子供のころはそんなことはどういうことか分からなかった。
気にもしなかった。ある時、ようやくどうして書いたのか考えてみた。
いい意味で捉えれば「協調性がある」
悪い意味で考えれば「出し惜しみ」「主体性がない」
どれも自分にあるものだと思った。本気になって何かを追ってきたことは人生で一度もない。何かをつかもうとする自分を俺は知らない。今まで何やってきたんだ。

落ち込んだ、それは俺のいつしかコンプレックスになっていた。
いつも気にしていた。

そんな話をある人に話をした。
「どういう意図で先生が書いたか分からないけど、気にすることはないんじゃないか。」と意見を俺にくれた。
そんなことを自分で考えていくことで、自分自身を真綿で首を絞めるように苦しめているのは自分だと気づかされた。

芝居をやっていく上では、妥協はいらないはず。もっと自分で掴みたいものへの欲求が高まっていくのが分かった。今は役者をやっている。そう人にも胸を張って言える、だって本気だから。
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2006年04月20日

映画三昧

今日はじっくり映画鑑賞、まだ見ていなかった黒澤明監督の「椿三十郎」や「天国と地獄」「生きる」や松田優作さん主演の「人間の証明」

これだけ見続ければ途中疲れてしまうのだが、まったく疲れない。どれを見ても素晴らしい。

中でも特に素晴らしかったのは「天国と地獄」
印象的なのは、誘拐事件に巻き込まれ破産してしまう事業家(三船敏郎さん)と死刑宣告された誘拐犯(山崎努さん)が刑務所で面会をするシーン。

「不幸せな人間は幸せな人間が苦しむと幸せなんです」という誘拐犯の台詞。犯行の動機はただ自分の窓から見える事業者の豪邸を見るたびに腹が立って仕方なかったこと。
「自分はここにいたっても復讐される対象でしかないのか?」と分かり合おうと努力する事業家ゴンドウ。
誘拐犯は最後まで彼に心を開かず、「そんな目で見るな」と発狂してしまう。
現在の格差社会が著しい日本でも起こりうる人間の心の機微、葛藤が感じられた。

「人間の証明」。西条八十の詞に登場する霧積と碓氷はなんと俺の故郷じゃないですか!!素晴らしい作品の舞台になった故郷!うれしい!!
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2006年04月19日

打ち合わせ!

今回5月から始まるSAP12週間集中レッスンの新パートナー原田はるみさんと渋谷で打ち合わせ。ベタですがハチ公前にての待ち合わせ。

うーん、やっぱりこの街は好きになれないなと思いながら、約束の時間までぶらぶら。見知らぬギャルから話しかけられる。明らかにキャッチか詐欺なのでシカト。

ようやく原田さんと合流し、打ち合わせに。
今回やるシーンはすぐに決まった。

今後のレッスンで何をつかみたいか、課題は何なのか?
作品のことを細かく話し合い、とにかくますます楽しみになった。
この人なら信頼して一緒に訓練ができる。
役者として嬉しくて緊張感が高まった一日だった。
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2006年04月18日

今年もあいつがやって来た。

ついに来た。
引っ越して初めてあいつが家にやって来た。
こげ茶で高速に這い回るあのグロテスクなあいつが。
その名も「ゴキブリ」
なんて名前だ。

すかさず俺の中に、急速な恐怖と嫌悪と尋常じゃない殺意が!
それも肌触りが良く大変気に入っているじゅうたんの上を颯爽とーー!!
大きさは中の小ぐらい、だが大きさの問題じゃない。
存在そのものを俺が否定してやると意気込む。武者震い。

殺す。ティッシュでくるんで殺す。
ほっとする。

ふと落ちついて考えた。
何でこんなにすごい殺意が湧き上がるんだろう?
ゴキブリは人間に危害を加えるものじゃないし、病原菌を運んでくるねずみとも違う‥。

何故だ?

こんな話を聞いた。それは親からの影響ではないか?
親の過剰なあいつらへの殺意と衝動を目の当たりにしてきた子供は理由もなく彼らを殺すことが自然になったのではないか?

確かにそうかもしれない。
俺にはあいつを殺す大義名分はない。殺られるから殺るではない。
CMでホイホイとかジェットとかで殺すのは常識として流れている影響か?

でも殺してしまった。後の祭り。
ソーリィーゴキブリ。
また出てきたら勝負だ。
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2006年04月17日

唄うたい

唄は好きだ。芝居と同じ表現だが、伝わえることのできるものが、すごくやわらかくも激しくもスムーズにダイレクトに伝わる人から人に伝わる。

メロディーに乗って行く「想い」の詰まった詞。
作り手の想いが空間を通して浸透していくそんな音楽が俺は好きだ。
自分で歌ったりもする。ギターを抱えたり、カラオケにも行くのが好きだ。
自分がひとつの楽器になり、思いを込めた歌声を自分から空間に広げていくことは心地がいい。

風呂でもよく歌うのだが、これがすごく自分の歌が上手くなった気がする。
皆さんご注意!
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2006年04月16日

国敗れて山河なし

最近特にTVや新聞で「愛国心」について取りざたされている。
政府が今後の教育基本法に「国を愛する」という文章を明文化するかどうかでの議論となっているのだ。

小泉首相はこう言う。
「愛国心は自然に芽生える感情ですからね。」
彼の言うことに俺は少し疑問を感じた。自然に芽生える感情ならわざわざ法に明記することはないのではないか?支離滅裂のような気がする。

教育は国の礎。自然に芽生えるはずのものを教育に盛り込んだことにより人類はどれだけの悲劇を過去に招いたか。彼らが知らないはずはない、麻痺しているのか?

街頭でインタビューに答えていたサラリーマン
「いいんじゃないですか、日本人は愛国心は薄い民族だと思いますし。」とある。まるで他人事、こういうことを自分で考えて答えていないような気がした。お前はワイドショーのコメンテーターか!

海外の人にとっての「愛国心」とは一人一人口に出さない感覚のようなものなのだという。なるほどそのとおりだ。俺にも小さな愛する心はある。
それを誰かから強制的にならったものなら、それこそ悲劇的だ。

政府が言う愛国心とは、郷里を愛し文化や人々との交流を大切にし、それが国を愛することにつながるのだということだ。
素晴らしい考えだと思う。
郷里を愛する心、「愛郷心」。

だが、今の政府は地方に権力を分割すると言う名目で地方を切り捨てている。弱い市町村は音を立てて崩れていく。
俺の生まれた故郷も、先月隣の市との合併で地図上から姿を消した。
開発は進み、故郷の文化はいずれ衰退してしまうだろう。
国敗れても、俺には山河はなくなる悲しさがある。
怒りすらあるのだ。

何もないところだと思春期にはよく嘆いたものだが、今は故郷が好きだ。
一人一人の小さな「愛国心」だけあればそれで十分だと俺は思う。
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2006年04月15日

OH!NO!!

今日は髪を切りに行った。今月末に帰郷の予定があるからだ。
親はやっぱり息子の髪を見て、「だらしがない」とかいくつになっても言うものなのだ。それは未然に防ぐ!

そんなこんなで美容院へ。
近所にある一風変わったつくりのおしゃれな美容院へ。

どうしますか?
特に決めていなかった。雑誌を見るのもなんだか緊張して。

口頭であれやこれやと注文
シャンプーはいつもいいものだ。あぁ気持ちいい!
仕上がりを見て前髪が何だか長いように思えた。
「うっとうしいので前髪もう少し切ってください。」

それが後悔の元だった。お兄さんは「はい」とバッサリ!
うぇーー!坊ちゃんにハヤガワリ!!うそぉーー。
美容師さんとのコミュニケーション不足が敗因だ。

後悔先に立たず‥。くう。
知り合いから何だかモデルのハナみたい。

俺は男だ!!女の人と一緒にすんな!!
腹が立っても仕方ない。また生えてくるさ。俺の前髪君。
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2006年04月14日

プロ野球頑張れ!

実は私創間は元野球少年なのだ。
だから野球を見ることもウンチクをたれるのも大好き。

一球にかけるその思い、気迫、歓喜すべて好きなのだ。
自分自身それほどの技術はない。だからこそプロで活躍している選手のすごさは身にしみて分かる。
小さいころは嫌いだった。野球をすることも、親父がTVで野球を見て一喜一憂している姿も。でも今は好きだ。なぜだか分からない。

こうやって見ていると昔の光景が浮かんだ。

俺が学生時代のころ‥。友人と三人で何気なくプロ野球中継を見ていた。
「野球って何が面白いの?」って話を切り出した友人がいた。
そこを俺を超える野球バカが「何を言っているんだ!」と反論。
「今見ているピッチャーマウンドとキャッチャーのいるホームベースまで何Mあると思う?」と切り返す。
「分からない、別に興味ない。」
「馬鹿野郎!18.44Mだ!その距離をお前が投げても決して届かないだろう。俺が投げても100Kの玉は投げることはできない。でも彼らは投げる。彼らは超人なのだ!すなわちプロ野球は超人たちの祭典なのだ!」
彼の迫力はものすごく、その場で俺は笑い転げた。
馬鹿馬鹿しいやり取りだったが、説得された友人はなぜかそのシーズンから野球を見続けるようになったのだ。

おかしな友人だった。彼の中でのアカデミー賞は何年も連続で「ランボーU怒りの脱出」なんだそうだ。
彼は田舎に帰り新聞記者をしている。
そんな彼を今もよき友人だと思う。


「超人たちの祭典‥」確かにその言葉は今も脳裏に焼きつくいい言葉だと思いながら今日もプロ野球が面白い。
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2006年04月13日

水の国

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今日はなんだか水族館に来てしまった。
とは言えその空間の不思議さ、魚たちの優雅に泳ぐその美しさ、ペンギンやアシカなどの屈託のない愛嬌、イルカ立ちの力強いジャンプや妙技。
すべてが素晴らしかった。久々に足を運んだが十分に楽しんだ。

人間が海から生まれたと言われているが、本当にそう思ってもいいなと思った一日だった。

ペンキチ可愛い(勝手に命名)
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2006年04月12日

新たな課題

今日、役者の原田はるみさんから台本が郵送されてきた。
以前から次回のSAPのレッスンの中、シーンワーク(台本のある一場面を集中的に行う訓練)でパートナーとしてお願いされていた。

俺も彼女の役者としての前向きな姿勢とキャラクターを尊敬していたので、是非組ませていただきと返事した。

今回の課題として検討しているのは、ガラスの動物園。
俺はトム・ウィングフィールド
彼女はアマンダ・ウィングフィールド
を考えている。

課題としても、今までの役回りとまったく違う役なのでよりいっそうの読み込みと集中が要求されるだろう。
彼女とのコミュニケーションと場面作りに必要な集中も怠らないつもりだ。

5月からのレッスンは特に楽しみなものになった。
posted by もとや at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 役者・創間元哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

簡単なようですんごい!

面白いゲームを友人から教えてもらった。単細胞な私はなかなかその仕組みを理解できなかった。

とにかく見てみて!

http://blog5.fc2.com/y/yonehan/file/psychic.html
posted by もとや at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする