シアターコレクティブ実験劇場2008
2年がかりのマリヴォー作「愛と偶然の戯れ」
WORK IN PROGRESS 公開ゲネへのご案内
【WORK IN PROGRESS】 創造過程を一般公開!
渋谷ジァンジァン、青山円形劇場と過去に二度演出したマリヴォーの代表作「愛と偶然の戯れ」を敢えてテキストに選ぶ!舞台には円が描かれているだけ。円の外側(客席)から内側(場)に飛び込む!
何もない舞台空間、客席とのコミュニケーション、いろいろな課題を抱えながら、2年目を迎える。
今回は演出の立場から〈座長として〉の挑戦も加わった。20数年ぶりに舞台に立つ。
終了後には、翻訳者鈴木康司先生を迎えたアフタートークも開催。マリヴォーファンの皆さま、マリヴォー初体験の皆さま、好奇心いっぱいの皆さま、この機会をお見逃しなく! (守輪咲良)
【シアターコレクティブ実験劇場】とは?
日本演劇の質の向上をめざし、2004年創立された。
形式にとらわれ、建前を優先させ、真に創造的であることの意味を問わなくなった演劇集団の何と多いことか。感性を柔軟にし、固まった概念を打ち砕き、借り物でない私たち自身の表現を追求してゆくこと!
シアターコレクティブ実験劇場は、シアターΧに創造現場を置き、創造プロセスそのものに重点をおき、新しい生きた表現への可能性を切り開いていくために始まった。(守輪)
作:マリヴォー
訳:鈴木康司
演出:守輪咲良
美術:小石新八
照明:堀井俊和(センターゐ組)
音響:寿島宅弥
出演者:
天崎温子 五森大輔 伊藤文雄 漆山健太郎
桑原洋一 志賀由美 篠原香里 菅原健人
創間元哉 八田浩禄 幹本彩乃 三石美咲
守輪咲良 (50音順)
日時:7月26日(土)
12:00〜 公開場当たり稽古
16:00〜17:50 公開ゲネ
18:00〜19:00 アフタートーク
劇場:シアターΧ
入場料:無料(要予約)
予約お申し込み・問い合わせは創間までご連絡くださいね。
席には限りがございます。必ずお早めの予約をお願いいたします!
2008年07月10日
2008年06月23日
所内発表2008・6月
23日はSAP12週間集中レッスンの最終日。
恒例により最終日は所内発表なのです。
今回は前回に引き続き「セールスマンの死」。
シーンは前回とは違う箇所を選択した。
パートナーは前回に引き続き桑原君(弟ハッピー)、今回が初めての五百蔵久子さん(母リンダ)。僕らは親子役という設定です。
僕は兄ビフ役です。
作品自体は父ウィリー・ローマンを中心に進む悲劇です。
ウィリーが不在の状態でどこまでシーンに集中できるか、稽古の時から問題になり、今回は音で彼を表現し、自分たちがどういう影響を受けてシーンに臨むことができるか、実験的でもありました。
小道具に使う赤いバラはそれぞれの役にとって、象徴的なモノとして捉えて、何ができるかもそのひとつでした。
自分の身体や表現上の楽器調整も今回は呼吸をコントロールすることで試みて、いい手ごたえはありました。
ただ‥。
とにかく緊張した〜!
今までの舞台経験でそれほど自分は緊張するタイプではなかったはずなのに最近は稽古の時点でも、すごい緊張が体中に走るのです。
その上で前半は非常に表現が硬くなってしまったことは残念。
でも後半は相手役たちに助けられ、何とか終えることができました。
師匠からは、今まで人前にさらさなかった自分の内面をさらけ出そうとし始めたから、今までにない緊張が走っているのでいい方向に進んでいるのだと言葉を掛けてもらった。
自分では何だか自分が後退しているような気がしてならなかったから、その言葉にはとにかく救われた。人間って不思議。
まだまだ自分という楽器は奥が深い。
とにもかくにも、時間を掛けて三人で稽古し、この日のレッスンで皆の前に自分を出せたこと、お互い助け合ったパートナーの二人、それから見学に来ていただいた皆さんに感謝したいです。
ありがとうございました!!
次は7月のマリヴォーワークショップです。
すでに稽古には入っていて、みんな頑張っています。
是非見に来てくださいね。詳細はまた今度に。
恒例により最終日は所内発表なのです。
今回は前回に引き続き「セールスマンの死」。
シーンは前回とは違う箇所を選択した。
パートナーは前回に引き続き桑原君(弟ハッピー)、今回が初めての五百蔵久子さん(母リンダ)。僕らは親子役という設定です。
僕は兄ビフ役です。
作品自体は父ウィリー・ローマンを中心に進む悲劇です。
ウィリーが不在の状態でどこまでシーンに集中できるか、稽古の時から問題になり、今回は音で彼を表現し、自分たちがどういう影響を受けてシーンに臨むことができるか、実験的でもありました。
小道具に使う赤いバラはそれぞれの役にとって、象徴的なモノとして捉えて、何ができるかもそのひとつでした。
自分の身体や表現上の楽器調整も今回は呼吸をコントロールすることで試みて、いい手ごたえはありました。
ただ‥。
とにかく緊張した〜!
今までの舞台経験でそれほど自分は緊張するタイプではなかったはずなのに最近は稽古の時点でも、すごい緊張が体中に走るのです。
その上で前半は非常に表現が硬くなってしまったことは残念。
でも後半は相手役たちに助けられ、何とか終えることができました。
師匠からは、今まで人前にさらさなかった自分の内面をさらけ出そうとし始めたから、今までにない緊張が走っているのでいい方向に進んでいるのだと言葉を掛けてもらった。
自分では何だか自分が後退しているような気がしてならなかったから、その言葉にはとにかく救われた。人間って不思議。
まだまだ自分という楽器は奥が深い。
とにもかくにも、時間を掛けて三人で稽古し、この日のレッスンで皆の前に自分を出せたこと、お互い助け合ったパートナーの二人、それから見学に来ていただいた皆さんに感謝したいです。
ありがとうございました!!
次は7月のマリヴォーワークショップです。
すでに稽古には入っていて、みんな頑張っています。
是非見に来てくださいね。詳細はまた今度に。
2008年06月22日
やっぱり!!
ムフフ、見に行ってきました「ザ・マジックアワー」!
前から見に行きたいと切望していただけに、待ちに待ったといいましょうか‥。
すんごい面白かった!
映画館でこんなに腹を抱えて爆笑した記憶はないくらいに。
いろんな豪華なキャストの演技力もさることながら、佐藤浩市さんの演技に尽きます!
いままで固められていたイメージを突き抜けた喜劇性。
三谷さんの脚本をいかんなく自分のものにしています。
監督も役者も会心の出来だったに違いありません。
できる限りお勧めしたい。
特に役者さんたちにはお勧め。
皮肉とユーモアを味わってくださいね。
この映画を見終えて、改めて思いました。
こんな暗いつらい現実がニュースで報じられる昨今、この世を救うのは「喜劇」であると、信じたくなりました。
2008年06月06日
明日への架け橋
感謝!!22000カウント
久しぶりのアップです。
今夜は基礎クラスのみなさんとレッスンの後にちょいと一杯。
みんな楽しみながら芝居と向き合って、素敵な方々です。
自分が指導に立つようになって早1ヵ月。
あっという間に過ぎました。
最初にあった緊張もだいぶほぐれましたが、家に帰って疲れがどっとでる。普段役者として使わない集中力を使うので、大変ではありますが、みんなの生き生きした姿を見て本当にうれしい。
それに役者として吸収できる手ごたえも感じつつあります。
そんな生意気な、くそがき講師であります。
十年前は俳優になるなんて思っても見なかった僕が、今は人に教えている。出会いや時の流れは本当に不思議なものです。
自分がこれから何ができるのか、どう役者として生きていくかの結末はわかりませんが、人とのつながりは大事にしていきたい。それは変わらないと思います。
僕にとっての明日へのモチベーション。
2008年05月10日
五月雨の朝
久々の平和な朝。
窓を開けて、「うーん!」と声が出ちゃうほど、伸びをして一息つく。外は雨、庭にある気から少し青臭い匂いが部屋に入ってくる。
花瓶の水を入れ替え、花の手入れ。最近はだいぶ板についてきたかも。
今週から始めた基礎クラスの指導を終え、昨日はプレイヤーとしてレッスンを受ける。初めてのことで混乱するかと思ったが、思ったより心身ともに充実している。
ちょっと不思議だ。自分が自分ではない感覚。でも悪くない。
子供のときから、5月は好きな時期。
自分にとって、新たな出発をするにはいい季節かもしれない。
また、庭を見る。
うさぎに餌をやる。
なでる。
やわらかく、ホワホワしている。かわいい。
鏡を見る。寝癖だらけでサリーちゃんのパパみたい。
顔でも洗おう。
台本を読んで、昼寝でもしよう。
2008年04月30日
SAP基礎クラス スタート!
私、創間元哉は5/8より新設する「SAP(咲良舎アクティングプレイス)基礎クラス」で演技指導することになりました。まだまだ未熟者ではありますが、日々邁進していきます。じっくり一緒に基礎からGood Acterになるためにチャレンジしていきましょう!
______________________________
演技の基礎!
それは〈art of living〉からはじまります!
〈art of living〉とは──?!
それは日頃、私たちが見たり、聞いたり、触れたりしているものを意識してみることからはじまります。〈演技の基礎〉は生活のなかにあります。まず、「行動」することからはじめましょう!
意識されていなかったものが意識されるようになった時、私たちは〈生きている〉ことを実感できるようになります。
「信じられる演技」への第一歩を踏み出してみませんか?
初めての方、是非、ご参加ください。また、演技経験者の方には、基礎ができることによって、より説得力のある演技となっていくでしょう。
舞台上で一瞬一瞬の〈今〉を生きる!
あなたの演技をリフレッシュする良い機会となるでしょう。
もう一度、あなたの〈演技の基礎〉を問い直してみませんか?
咲良舎アクティングプレイス主宰 守輪咲良
内容:日常における身体行動。演技の基本となる「特定な人物」としての行動。それに伴う感覚への集中、リラックスゼーションなど。
指導:創間元哉(監修:守輪咲良)
募集人員:10名
資格:経験、年齢を問いません。〈要プロフィール提出〉
期間:5月8日7月31日(7月24日はお休みです)
毎週木曜(月:4回)18時30分21時30分
会場:主に東横線・都立大学駅下車・八雲住区センターなど
参加費:基礎クラスのみ→入所金20,000円(初回のみ)+毎月10,000円
※ 咲良舎アクティングプレイスでは、通常、「本コース」、「12週間集中コース」などでメソード演技が指導されており、「基礎クラス」と併せて受講することができます。詳しくは咲良舎までお問い合せください。
詳しい内容や申し込み方法については
演出家守輪咲良のページ「さくらの便り」をご覧ください。
http://home.k03.itscom.net/sakura/index2.html
また、応募についてのお問い合わせは
s-a-p@sakuranotayori.comまで
______________________________
引き続き、俳優としての活動は続けていきます。
実践と経験を積み、よりいいもののために。
これからも俳優・創間元哉をよろしくお願いいたします。
2008年03月25日
さくらの花たちは見ごろ近し
昨日のSAP発表会・「SAPの輪」を終え、ようやく一息。
なんだか昨日一日までに悲喜交々の連続だったが、とてもいい経験をさせてもらったと思います。
まず今回はじめての二役でのシーンワーク。
突如一週間前に代役に立って、必死に台詞を入れ、台本を読み込むなど、頭がパンクしそうになったこともありました。
でもなにより、若い俳優たちが自分の演じる作品について、何とか不器用ながらも頑張り抜く姿勢、驚くべき成長を目の当たりにして、自分のチャレンジ精神を刺激されました。
それにたくさんのお客さんに囲まれて、演じることの堪らない刺激。
何度立っても、そこで生きることは楽しいし、やりがいがあります。
空気の流れも、自分の血の流れも、相手役との呼吸もすべてがスローモーションのように瞬間瞬間が鮮明。やっぱり舞台空間が好き。
もっとたくさんのお客さんや関係者にお礼を述べたかったのですが、この場を借りて、お礼申し上げます!ありがとうございました。
さくらの花びらたちは、これからが見ごろです!
2008年03月19日
S.A.P.発表会「SAPの輪」2008開催
咲良舎アクティングプレイス(S・A・P)では、シーンワークを中心に、演技の基本を問い直し、創造性豊かな演技の探求を続けています。今回はそのレッスンを皆さんに公開でご覧になっていただき、さらに輪を広げたいという願いを込めて「SAPの輪」と名付けました。
私達が、日頃レッスンで取り組んでいる「シーンワーク」をオムニバスの形でまとめました。それぞれ自分達で選んだ短編作品や作品のワンシーンをお届けします☆
お時間がありましたら是非お越しください!お待ちしております!
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SAP本コース発表会
第一回「SAPの輪」
《演目・キャスト》
『天国泥棒』 朝井孝・長屋寿
『命を弄ぶ男二人』 岩山暁臣・納富英生
『人間狩り』 金城大和・栗山竜治・中谷佑一・山村哲也
『ガラスの動物園』 向井弘子・若菜大輔
『ヂアロオグ・プランタニエ』 加藤久美子・玉木有紀子・長谷川直子・渡邉梓
『二十日鼠と人間』 石井勇揮・創間元哉
『星降る夜に出掛けよう』 上原響子・高橋健夫
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【日時】 3月24日(月) 18:45開場/19:00開演
【場所】 参宮橋レインボースタジオ(小田急線参宮橋駅から徒歩4分 レインボーコート参宮橋地下1階) [MAP]→http://mrd.yahoo.jp/map/07yojz0zubpxon
◆入場無料(席に限りがございますので、必ずご予約下さい。)
《お問合わせ》s-a-p@sakuranotayori.com
《SAPホームページURL》http://www.sakuranotayori.com
諸事情により、急遽、創間も今回のSAPの輪に出演することになりました。
作品は「二十日鼠と人間」です。
また、一般非公開となっている12週間集中コースでの「セールスマンの死」も創間に直接ご連絡していただければ、見学できるようにします。
どちらも予約制なので、お早めにお願いします。
異なる役を演じる創間を見に来てくださいね。
連絡お待ちしております!
2008年03月16日
一念岩をも通す
「責任」
30余年の人生を振り返って、自分にとってそれほど重要なことではなかったのかもしれない。
今まで、自分の感情や気ままに過ごすことが当たり前だった。
それをしていていろんなことが許されてきた。
今の仕事を始めたきっかけも、いろんな人から後押しがあり、協力があってやれている。
ごくたまに、自分が何故この仕事をしているのか、不思議に思うことがある。
不思議でもあり、感謝は語りつくせない。
多分自分はお調子ものなんだと思う。
でもこのお調子ものが今、責任を感じている。
自分に何ができるか、できるのか?
自問自答を毎日繰り返している。
こんな思いは初めて。
ひとつの思いを抱くのは初めてだ。
何かを壊さなきゃ。何かを大切にしなきゃ。
2008年03月04日
2008年02月29日
すべてに素直であること
2008年02月26日
自分実験中
2008年02月20日
北から熱い風
夕方から池袋に向かう。
GITIS(ロシア国立舞台芸術アカデミー)フメリニツカヤ・マリーナ学長の特別講演会に出席するためだ。
池袋駅から二分ほどで着く、とある大学のサテライトキャンパスで行われた。参加者の多くはロシア演劇、ヨーロッパ演劇の研究をしている学者の方、大学生、演劇に携わる方々、ロシア演劇や俳優教育に関心のある面々が集まる。
咲良さんや俳優の麻加関壱君とだいぶ前の席で聞かせてもらった。
ロシア演劇の歴史、GITISのシステム。
色々話してもらったが、やっぱり自分が今触れていること、感じていることと照らし合わせながら、思考する。
講演会が終わり、同じビルのバーで懇親会。
咲良さん、麻加君と僕も参加。
僕ら若手二人は色々話を質問を、通訳をしていただいた東京ノーヴイ・リパートリーシアターの上世博及さんを通してぶつける。本当に上世さんありがとうございました。
役者として、体制や学術的なことよりも、ロシアの国に住む人々や人間として、演技の中身の話を聞けたことが何より嬉しかった。
最後はロシア民謡カチューシャをみんなで輪になり唄う。
今、追求しようとしていることに勇気。
他国に触れ、この国のことを思う。
ゆっくりじっくり考えて、歩こう。
「慌てる乞食は貰いが少ない」から‥。
さて、どうしよう。

今回、講演会を開催していただいた、日露演劇会議の村井健さん、そのほかのスタッフの方々、ありがとうございました。
GITIS(ロシア国立舞台芸術アカデミー)フメリニツカヤ・マリーナ学長の特別講演会に出席するためだ。
池袋駅から二分ほどで着く、とある大学のサテライトキャンパスで行われた。参加者の多くはロシア演劇、ヨーロッパ演劇の研究をしている学者の方、大学生、演劇に携わる方々、ロシア演劇や俳優教育に関心のある面々が集まる。
咲良さんや俳優の麻加関壱君とだいぶ前の席で聞かせてもらった。
ロシア演劇の歴史、GITISのシステム。
色々話してもらったが、やっぱり自分が今触れていること、感じていることと照らし合わせながら、思考する。
講演会が終わり、同じビルのバーで懇親会。
咲良さん、麻加君と僕も参加。
僕ら若手二人は色々話を質問を、通訳をしていただいた東京ノーヴイ・リパートリーシアターの上世博及さんを通してぶつける。本当に上世さんありがとうございました。
役者として、体制や学術的なことよりも、ロシアの国に住む人々や人間として、演技の中身の話を聞けたことが何より嬉しかった。
最後はロシア民謡カチューシャをみんなで輪になり唄う。
今、追求しようとしていることに勇気。
他国に触れ、この国のことを思う。
ゆっくりじっくり考えて、歩こう。
「慌てる乞食は貰いが少ない」から‥。
さて、どうしよう。
今回、講演会を開催していただいた、日露演劇会議の村井健さん、そのほかのスタッフの方々、ありがとうございました。
2008年01月04日
咲良舎・創間元哉始動!
2007年12月16日
ぶっ壊す感傷と衝動
しばらくぶりに咲良舎を訪れ、ちょっとお片付け。
駐車場においてあったオブジェは全部以前に自分が関わった舞台の大道具だ。
マリヴォー・シアターΧでのいさかいの鏡。
同じくマリヴォー横浜公演・試練のときのオブジェ。
どれもこれも自分たちが作った思い出がある。
あれからだいぶ経ったんだなぁと。
作業開始!
それらを新岳さんと咲良さんと僕で三人がかりでバラす。
トンテンカン、バリバリ、ギコギコ。
色んな道具でバラす。
あの咲良さんでさえノコギリを使っている!!
イメージからちょっとびっくり!
ベニヤ板も折に折る。
だんだん破壊への気持ちよさに作業に没頭。
前から思ってたんだけど、仕込みよりバラシが大好きなんです。
芝居が終わったって感じも手伝っているのかもしれないけど、とにかく壊すのが気持ちいい!
ものの1時間ちょっとで作業終了!何とか日が暮れるまでに終えることが出来た。
終わったあとはお楽しみの料理に舌鼓を打ち、持ち寄ったお酒で乾杯。
次に進むためには何かを壊し、捨てなくちゃならない。
次の新しいものは何だろうなって楽しみ。
2007年12月01日
苦手なんです
今夜は以前のシアターΧ・ワークショップのDVD鑑賞会&反省会。
いつも苦手なんっす。
自分の映ってる映像見るのは。
今までの舞台・映像でも自分の映っている画面を見るのがとても苦手。無理やり見ても、何か勝手に首が曲がってたり、硬く腕組みしたりして自然に鑑賞できない。なんかうーって感じ。
でも‥。
今日はそれほどでもなかったな。
だいぶ慣れてきたのか、感覚が変わった感じだ。
反省点なども結構、客観的に見れた感じだ。
やれたことも素直に感じられた。よっしゃーって。
あの瞬間、一瞬一瞬は間違いなく必死。
でも一度きりの瞬間でできないものは山ほど。
できたことを数えていくほうがお得。
次はこうしたいなって誰に言われるでもない欲が出てきたかも。
アホに少しは知恵がついてきたのかも。
何かこころがウンウンって言ってる。
今までのDVD見てみるかな。
やっぱ恥ずかし。
2007年11月24日
ぶらりと本多劇場
今日は昼間、青年座公演「あおげばとうとし」を観劇。
昨年咲良さんが演出でお世話になった嶋崎伸夫さん、ひがし由貴さん、それと声の出演で高松潤さんが出演するので、足を運ぶ。
学校の職員室のお話。
生徒はひとりも出てこない演出が面白い。
それとひとりひとりの役者の個性が出ていた。
時代は昭和47年。
僕はまだ生まれていない。
今子供を育てている親世代が小学生の頃の話。
「今の子供は〜」「最近の若い教師は〜」「子供の躾は学校の責任か親の責任か」今の世相にも繁栄されている言葉が多い。
時代を超えて今、子供たちと大人はどう接するべきなのか。
考えさせられた作品だった。
観客もご年配の方が多い。今の子育て世代に見せたい作品だと思った。
俺は思う。今も昔もそれほど子供は変わっていない。
かわいいくそがき。
変わったのは大人じゃないかなって。
2007年11月21日
やさしいエピローグ
2007年11月20日
笑顔に逢えた
昨日の2年がかりのシアターコレクティブ・レパートリー2007「愛と偶然の戯れ」ワークショップ発表会にご来場くださいました方々、本当にありがとうございました。
今回は病気に臥せり途中参加ができないことなど、俳優として至らないことがあり、参加者のみんなには本当にご迷惑をおかけしました。
そして、なによりみんなが俺に元気を与えてくれました。
そんなみんなと笑顔でステージを終えることができたことは、自分にとっての宝です。
ご尽力くださったスタッフのみなさん、勇気をありがとうございました。
役者・創間はこれからもがんばります!
今回は病気に臥せり途中参加ができないことなど、俳優として至らないことがあり、参加者のみんなには本当にご迷惑をおかけしました。
そして、なによりみんなが俺に元気を与えてくれました。
そんなみんなと笑顔でステージを終えることができたことは、自分にとっての宝です。
ご尽力くださったスタッフのみなさん、勇気をありがとうございました。
役者・創間はこれからもがんばります!




